選ばれし者達
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嬉しいとき
悲しい時
楽しい時
辛い時
苦しい時
幸せな時
感情があふれた時
あなたに
人生の分岐点が
訪れた合図
そこで
何を感じ
何を想い
何を見出すのか
それがあなたの
帆となり
舵となり
未来へ向かう術となる
どんなに激しい
運命の風が吹こうとも
あなたの人生の
行き先を決められるのは
あなただけ
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過去は
背負うものじゃなく
生きた証という名の一本道
未来は
制限される事が無い
ここから広がる大平原
生きた証の中で抱いた
未来に向かって歩くのもいい
今この場所から
未来を描き歩き始めてもいい
あなた自身が想い望む
夢や希望が道しるべならば
「今」という道の先端を
しっかりと踏みしめながら
あなたらしく歩いていけるから
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たった1つの望遠鏡だけで
未来を覗いていると
廻りが見えなくなっちゃうよ
望遠鏡は
1つの手段だけでしか無いんだから
道は1つだけじゃ無いんだから
たった1つの望遠鏡に固執しないで
色々な方法で未来を見つめる事が
大切なんだよ
あなたが本当に望む事を
後回しにしながら生きているから
人生に霧がかかったように
先が見えなくなるんだよ
物事の順序なんて
今の自分の能力なんて
気にしないで
本当にあなたが望む事から
取り掛かってごらん
きっと目の前の霧が晴れて
進むべき道が見えてくるはずだよ
望む未来へ繋がるレールの幅と
ココロの車輪の幅が
きっちりと合っていれば
心がふらついたり
脱線したりする事は
無いんだよ
人生と言う景色を楽しみながら
時折現れる分岐点さえ
見極めて行けばいいんだよ
目の前に立ちふさがる壁に
心を囚われたまま未来を見つめるから
はるか彼方に感じるんだよ
あなたが本当に望む未来に
フォーカスしてごらん
目の前にある壁が
ちっぽけな物だと言う事に気が付くはずだよ
あなたの人生の行く手をさえぎる壁は
『既成概念』や『固定観念』と言う
実体の無い障害物なんだよ
その壁を作っているのは
他の誰でもないあなた自身なんだから
その壁を乗り越えるのも壊すのも
あなたにとって
そんなに難しい事ではないはずだよ
あなたの人生における問題が
どんなに複雑に思えたとしても
シンプルな物事がキャベツの葉の様に
沢山折り重なっているだけなんだよ
どんなに美味しい調味料をかけても
まるかじりなんて出来ないんだから
1つ1つの物事を丁寧にめくっていってごらん
きっと解決するはずだよ
人生の成分って
過去が半分
未来が半分で
構成されているんだよ
過去の経験や思い出ばかりに
囚われながら生きていると
あなたの人生と
あなた自身の魅力の
半分を損している事になるんだよ
もったいないよね
初めて歩く道のりはすごく遠くに感じるけど
何度も通う内にだんだん近くなるよね
不安な気持ちを抱えたまま
歩く最初の片道が一番苦しいんだよね
でも自分の足で歩かないと
何にも見えてこないんだよね
虚像とは嘘を重ね合わせること
同情とは自分に相手を重ね合わせること
感銘とは相手に自分を重ね合わせること
共感とは心をお互いに重ね合わせること
様々な人達と係わりあう人生を
どんな風に歩いていますか?
どんな顔をして歩いていますか?
そしてこれから
あなたはどの道を選んでいきますか?
楽しかった事
嬉しかった事
悲しかった事
辛かった事
思い出の中で
点と点に見えるけれど
全ては繋がっているんだよ
一つ一つに意味がある事なんだよ
その事に気が付いて初めて
人生の意味を知ることができるんだよ
本当に向かうべき道が見えて来るんだよ
色々な物事は
成るべくして
成っているんだよ
自分と関わり合う
人たちとは
出会うべくして
出会っているんだよ
みんなみんな
縁という名の
温かい心の線で
繋がるべくして
繋がっているんだよ
運命とは訪れる物
人生とは歩く物
運命とは受け止める物
人生とは切り開く物
運命と人生は似て非なるもの
似て非なるものだけど
互いに深く係わりあっている物
自分の心の置き方次第で
糧にも毒にも変わりうる物
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