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2008年1月 8日 (火)

認め

許し

受け入れる心に

愛が芽生え


認めあい

許しあい

受け入れあう世界に

愛が育まれる


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コメント

こんにちは☆更新お待ちしておりました♪

せいちろさんの詩は、
何度読んでも深みがありますね。

一度ですっと入ってくるものではなくて、
時間をかけて心に染み渡る感覚です。

せいちろさんにしては珍しく、
「愛」をテーマにされていたので(笑)

ワクワクしてお伺いしましたが、
(せいちろさんがどんな風に??って)

さすがですね(*^-^)

>受け入れあう世界

「世界」にしたところに唸りました☆
さすが師匠!!

これからも沢山の言葉で、
世界に愛を広めて下さいね。

投稿: ナギ | 2008年1月10日 (木) 16時25分

ナギさん

いつもご訪問
そして温かいコメントを
ありがとうございます


「愛」って生きていく上で
無くてはならない大切な心だと
想うんです。

でも

愛したい
愛されたい
愛し合いたい

そう心から願っても、
想うように行かない時もありますよね。


「愛」の形って
人の数だけあって
そして
「愛」に対する想いも
人それぞれだと言う事を解っていても、

愛されない自分
愛し合えない自分

を嘆き悲しみ、
満たされない想いが募り
心が満たされないから、
また求めてしまう。


その繰り返しが、心を削り
愛する事に疲れてしまい
一番大切であるはずの
自分自身を愛する事を

そして
何のために「愛する」と言う心が
あるのかと言うことさえも
忘れそうになってしまうんですよね。

自分自身の存在を否定したまま
相手に求めるだけでは
心を満たす事も
愛する心を育む事も
出来ないと想うんです。


様々な人達と出逢い
幾度と無く別れを繰り返し
それと同じ数だけ
様々な「愛」と出逢い

時に 心を豊かにし
時に 心を削り
時に 心に影を落とし
時に 心に光を灯し

その一瞬一瞬想い感じ
心を磨き成長させながら
自分自身の存在を
そして
自分以外の誰かを
どれだけ愛せるのかというのが
人生の目的の1つじゃないかって。


今がどんな自分であれ

その存在を認め
その存在を許し
その存在を受け入れる事

それが自分自身の存在を愛し
心の源を満たし
その満たした分が
自分以外の誰かを愛する心の
最大値になると想うんです。


そしてお互いが

その存在を認めあい
その存在を許しあい
その存在を受け入れあう事

それがどれだけ出来るのか
その比率が心地よい物であれば

お互いの心の力になり
その愛をもっと大きく深く育む事が
出来るんじゃないかって想います。


男女の愛
夫婦の愛
親への愛
子への愛
そして
人間愛
様々な「愛」の形があり

一人一人
様々な心と共に生きていますので
出逢う全ての人と
お互いが心地よい比率で愛し合うことは、
なかなか難しい事ですけど

その一つ一つの出逢いと別れの中で
何を感じ想うのか
それが
自分自身の心を磨き成長させる事になり

今までより
自分自身や
関わりあう人達への愛を深くし

そして
新しい出逢いを引き寄せる力に
なっていくんじゃないかって
想っています。


また遊びに来てくださいね。

心よりお待ちしてます。

投稿: せいちろ | 2008年1月16日 (水) 21時31分

今晩は☆コメントありがとうございました。
コメント返しへのコメントでごめんなさい☆

「愛」について、なんとなく思っていたことが、
カタチとなって表れた感覚です。

「愛」といったら、男女の愛を連想しがちですが、
もっと広義なんですよね。

なぜ人を愛するのか。
考えさせられました。

うん。ホントその通りです。

相手を始点にするのではなく、
自分を始点として放たれるもの。

放たれた愛は、
自分自身を愛する大きさ以上のものは、

相手から跳ね返ってこない。

だから愛を求める前に、
自分を愛することがまず大事なんですよね。

うわー、凄い。

「愛」ってこれだったんだって、
パズルがはめ込まれた気分です。

誰かを愛することは、
自分自身への愛の鏡なんだと。

ほんとに、このブログ、
沢山の人に、見てもらいたいなあ。

ではではこれからも応援してます♪

素敵な感覚を与えて下さって、
ありがとうございました☆

投稿: ナギ | 2008年1月16日 (水) 23時15分

ナギさん

ご訪問
そして素敵なコメントを
ありがとうございました。


「愛」って凄く大きくて深いテーマですので
とても語りつくせる物ではありませんけど


「愛」は
いつも心と共にあって

想いや
言葉や
行動の種となり

心を糧として
その種を
芽吹かせ


人と人との
出逢いと別れが

時に太陽となり
時に風となり
時に雨となり


強く
大きく
深く
美しく

その芽を育くみ


自分の人生を
そして
自分という存在を

日々創っていく大きな力に
なるんじゃないかって
想っています。


一人一人の
心も愛も
この世界によって育まれ

そして
一人一人の
心や愛によって
育まれているのもこの世界。

きっと「愛」って

選ばれた人しか
愛する事も
愛される事も出来ないという
崇高で特別な存在じゃなく

世界中のどこにでも
世界中の誰の心の中にも
分け隔てなく存在する
空気の様なものなんですよね。


また遊びに来てくださいね。

心からお待ちしてます。

投稿: せいちろ | 2008年1月19日 (土) 10時43分

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